
先日生徒から、オーディションが三日後に迫っているので、急きょレッスンをして欲しいとの連絡がありました。
エイベックスのスクールも並行して習いに行っている子なのですが、どうやらスクールのレベルアップオーディションに向けてという事でした。
さっそくオーディションで歌う曲をうたってもらったのですが、
最初に思ったことはインパクトが残らないなあ…っと感じてしまいました。
ある程度は上手に歌えているけれども、これじゃあ審査員の耳に残らないよ~(^^;)
そう思った僕は、この三日前でも出来る印象に残る様な歌い方をレクチャーしてあげました。
あまり細かいことまではここでは書けないけど、結局オーディションなどで肝心な事は
最初にどれだけ審査する人たちに印象を与えるかということなのです!!!
その結果、彼女は全体で二人しかレベルアップしなかったオーディションに合格しました。
しかも教えてあげたテクニックや表現を審査員から全て指摘され、褒められたと言っていました。
連絡をもらった時は僕も一緒に喜びましたね♪
歌というのはうまく歌うことではなく、どれだけ相手に印象づけるかが大切です。
特にオーディションでは。
面白くない歌を聞かせるのではなく、自分の楽器をフル稼働させて魅力たっぷりの歌を奏でましょう♪♪
Let's make your vocal (∂Д∂)/
こんにちは。
先日仕事で、アーティストのコンペで歌う
仮歌のレコーディングに行ってきました。
そのアーティストというのはジェロなのですが、
皆さんの知ってのとおり演歌歌手なので、
少し感覚を掴むまで多少時間がかかりました(^^;)
それも曲を渡されたのが2~3日前で2曲!!
ちょっと辛かったけど、なんとかやりきりました。
演歌なんて…って思う人もいるかも知れませんが、
自分があまり歌わないジャンルって本当に勉強になります。
苦手なジャンルを頭から否定せずに挑戦するということは
新しい歌い方の引き出しをみつけることにもなるんですよ♪
引き出しが増えれば歌がもっと楽しくなる☆
歌の魅力って深いよ~
現在、僕がボーカルを務めるユニット
「Two Note」
の曲が“フィッシングナウ2”という釣り番組の
エンディングテーマソングに使われています。
気になる人は下記の番組HPにアクセスして下さいね♪
http://www.fishingnow.net/
因みに前回のブログで書いた結婚式で歌ったオリジナル曲は
このエンディングテーマソングです(^^)/
ブライダルで歌う仕事は多々やってきましたが、この前従兄の結婚式に行ってきました。
やっぱり頼まれて歌をうたわされた(笑)訳なのですが、身内の結婚式という事もあり、素直にお祝いの気持ちを込めて歌うことができました。
当日はカバーとオリジナルを歌ったのですが、どんな時でも演出は大切です。
特にカバー曲について。
僕自身の考えですが、カバー曲というのは原曲そのまんま歌うのではただのカラオケになってしまい、面白くありません。
ボーカリストであるなら、何か自分らしさを加える事が必要でしょう!
ちなみに僕が歌ったカバー曲は「can you feel the love tonight」というエルトン・ジョンの曲ですが、
サビの部分をゴスペル調にピアノでアレンジして弾き語りをしました。
そのあとにミドルテンポのオリジナルを歌う…という流れ。
言わばこれが演出になるのですが、人に感動を与える為には何かしら自分なりに考える事が大切です。
別に難しいことをやらなくても、良いんです。
カラオケ音源を使いながらでも歌い方一つでかっこよくもなる!!
でも、今回は結婚式。
主役は二人なので、こんな場面ではあくまで二人を引き立たせる素敵な演出が出来ればいいですね…
